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はじめから泣いていたんだ僕たちは泣きたいことが多すぎるから
泣き叫ぶように線路を曲がり行く東京メトロの最後尾にて
踊りたくない人のための踊りとか歌いたくないときの歌とか
二本目の腕の三番目の指の一番上の関節はどれ?
心臓が勝手にリズムを刻むから不本意ながら踊っています
「この次の次の次にもその次があるんでしょうね糞忌々しい」
《敗北が即ち勝利である》とするような戦場/恋愛/あるいは?
あなたにはあなただからということがわたしほどには理解できまい
不定形且つ突発的情動の解消行為としての創作
見上げれば雲ひとつない青空で衛星軌道のネジと目が合う