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篝火の夜の御終い 何もかも煙になって消えてしまった
幾億の煙にのって 幾億の眼に見つめられ 天の梯子を
篝火は益々猛り空高く昇って天に梯子が架かる
魂が滴るように雨が降り 弔いの火はやはり止まない
羽のある者の黒雲 地を歩く者の洪水 弔いの夜
家中の時計がみんなずれていて僕は突然空腹になる
空だって飛べそうな目をした君の背中に羽はみえないけれど