百夢 -hyakuyume-
浮んでは消えて浮んでは消える水泡の如く散って百夢
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2026/06/21 17:21
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報告
なにごともないなんて思えないくらい奇妙な色の空であります
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2008/11/05 02:05
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雑歌
仕事
「宝くじが当たれば消えていくような悩みがいちばん人を殺すね」
2008/11/05 02:05
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題詠
人生
読点を ぽ。 ぽ。 ぽ。 と打つたびに記憶は軽く 軽くなります 。
2008/11/05 02:04
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題詠
友達
友人という友人を詰め込んだ鞄を左の天秤皿へ
2008/11/05 02:04
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題詠
短歌しりとり
終わりから数えてななつめの窓はぺたぺたしそうな青色の空
2008/11/05 02:03
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題詠
不思議
きみがいまほんとにそれを願うならかなえてあげる手を出しなさい
2008/11/01 01:27
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題詠
夢
水面から見下ろす街の交差点 信号機の眼に棲む魚たち
2008/11/01 01:27
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題詠
花
朽ちかけた骸を喰らう白い花 眼窩に咲いたものだけは紅い
2008/11/01 01:26
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題詠
月
月光に浸した酒はほの甘く冷たい澄んだ酒になります
2008/11/01 01:26
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題詠
離れても想う
どこか遠い地面の下には僕達のご先祖様がいるということ
2008/11/01 01:25
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