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2026/07/03 03:56 |
カギカッコ
「一生のお願いだから公園に桜の花を見にいきましょう」
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2008/03/29 21:47 | Comments(0) | TrackBack() | 題詠
無題

(短歌はどこにいってしまったのだろうか)


2008/03/25 23:54 | Comments(0) | TrackBack() | 独言
無題
ことばあそび、というものについて非常に興味を持っている。


といっても、回文や、早口言葉や・・・つまり、一般にいう言葉遊びのことではない。

あれは、頭が良くないとできない遊びだ。


そうじゃなくて、ただ、ことばであそぶ。

ただ続くようにことばをつなげる。


それが何かに見えるように。

でも、それが何に見えるかは知らない。

2008/03/25 23:52 | Comments(0) | TrackBack() | 備忘録
車内での会話#2
「空はあおくて、雲はなくて、パソコンで描いた下手な絵みたいに一色だけ」

「太陽は?」

「太陽はいちばん高いところに昇っていて、みんな何だか白っぽくみえる」

「鳥は?」

「鳥は電線にもとまっていないわ」

「地面は?」

「道路。とまれの「ま」の上に立っているの」

「匂いは?」

「水の匂い。藻の浮いた水。それと排気ガス。草。どこかの家」

「音は?」

「静かよ。でも、音がしないんじゃない。聞こえているけど聞こえていない」

「蝉は?」

「もちろん蝉は鳴いているわ」

「車は?」

「どこかを走ってる。バイクも」

「人の声は?」

「テレビの音、運動部の音。笛の音。走ってる音」

「風は?」

「草が揺れる音。草が揺れる時に出る音。耳元を通る音」

「夏なのね?」

「そう」

「夏の、暑い時間」

「そう」

「・・・ねえ、伝わった?」

「ええ」

「伝わった?本当に?本当にちゃんと伝わったの?」

「ねえ、これはなんだと思う?」

「栞」

「わたしも栞だと思う。未智はそれじゃ不満なの?」

「うーん」 「・・・それって反則じゃないかしら」

「あら、ルールなんてあったんだ」

「あーあ、なんだか死んだくらげみたい」

「くらげ?」

「アメーバ」

「アメーバ?」

「輪郭が無いってこと」

「気にしたら負けなのよ、そういうのは。『信じる者は救われる』」

「『信じぬ者は救われぬ』」

「『聖なるかな』」

「『聖なるかな』」

「『アーメン』」

「『アーメン』」

2008/03/25 23:47 | Comments(0) | TrackBack() | 会話
無題
(健康体でいるためには) 睡眠はしっかりとるべきだ。

(事故を起こさないためには) 赤信号のときは停止しなければならない。


このように、


~すべきだ。

~しなければならない。


という言説は、潜在的に何らかの理想的状態に向うベクトルを内包している。

そしてそれは、たいていの文章では省略されている部分である。


そんな「隠された目的」についてよく考えると、

案外、「そうしなければならな」くも「そうすべき」でもないものが多い。

2008/03/25 23:22 | Comments(0) | TrackBack() | 備忘録
無題
もし、注目されたいなら、大通りで奇声をあげれば良い。

もし、長い間、注目されたいなら、奇声をあげながら踊れば良い。

もし、長い間、笑われずに、注目されたいなら、奇声をあげつつ包丁をちらつかせれば良い。

もし、長い間、笑われず、捕まらずに、注目されたいなら、有名人になれば良い。

もし、長い間、笑われず、捕まらず、過度の努力を必要とせずに、注目されたいなら、

どうすればよいか、僕は知らない。


このように、希望とはシンプルであるほど実現が容易である。

2008/03/25 23:08 | Comments(0) | TrackBack() | 備忘録
無題
個性は二種類に分けられる。


① 材料自体が個性的

② 組み合わせが個性的


一般に観測される個性は②。

2008/03/25 22:53 | Comments(0) | TrackBack() | 備忘録
価値的なもの

誰も見ていない独り言でも、100年続ければ誰かが褒めてくれるのではないか、ということ。


2008/03/25 22:47 | Comments(0) | TrackBack() | 世迷言
さいきん気になること

蛙が背中を蚊にさされたらどうするのか、ということ


2008/03/24 19:14 | Comments(0) | TrackBack() | 独言
森見登美彦著 『夜は短し歩けよ乙女』

「考えると不思議ではないか、この世に生をうける前、我々は塵であった。死してまた塵に返る。人であるよりも塵である方が遥かに長い。では死んでいるのが普通であって生きているのはわずかな例外にすぎない。ならばなにゆえ、死が怖いのか」


2008/03/24 19:11 | Comments(0) | TrackBack() | 言葉

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