昨日、海岸でおっさんがひとりたそがれていた。
暇だったので会話。
「あの、どうかしたんですか?」
「え、あ、いや、ちょっと、あの、し、死のうかと思いまして」
「はあそうですか。頑張ってください」
「あ、ど、どうも」
でも、そのおっさんをさっき公園で見かけた。
ブランコに乗っていた。
おっさんは赤くなって目をそらした。
暇だったので会話。
「あの、どうかしたんですか?」
「え、あ、いや、ちょっと、あの、し、死のうかと思いまして」
「はあそうですか。頑張ってください」
「あ、ど、どうも」
でも、そのおっさんをさっき公園で見かけた。
ブランコに乗っていた。
おっさんは赤くなって目をそらした。
布袋様がウチにきた。
さっき袋が破けちゃったそうだ。
お母さんがそれを縫っている間、私は布袋様氏に色んなものをもらった。
なんか、PS3とかそういうのだ。やべえ、ラッキー。
その袋の底には鯛が三匹いた。
ピチピチしてて、なんか可愛い。
「あれもちょうだい」
「あれはダメ」
ちぇ。
さっき袋が破けちゃったそうだ。
お母さんがそれを縫っている間、私は布袋様氏に色んなものをもらった。
なんか、PS3とかそういうのだ。やべえ、ラッキー。
その袋の底には鯛が三匹いた。
ピチピチしてて、なんか可愛い。
「あれもちょうだい」
「あれはダメ」
ちぇ。
山口君の眉間のしわが、とうとう取れなくなったらしい。
笑っていても、眉間にしわがよっている。
ややこしい・・・!
でも、そう思っているだけで、
みんな、山口君には、なにもいわないのだ。
笑っていても、眉間にしわがよっている。
ややこしい・・・!
でも、そう思っているだけで、
みんな、山口君には、なにもいわないのだ。
とうとう殺人鬼がここまでやってきた。
もう、逃げられない。どうしようもない。
終わりだ。
こうなったら戦うだけ戦って死のう。
すこしでも、僕らの生きた証を、この世界に残すために。
殺人鬼の名前は、勇者というらしい。
とおる君は、「ちっ、ザコかよ」と舌打ちしてAボタンを3回押した。
画面の中で、小さな音を立てて斬られるスライム。
もう、逃げられない。どうしようもない。
終わりだ。
こうなったら戦うだけ戦って死のう。
すこしでも、僕らの生きた証を、この世界に残すために。
殺人鬼の名前は、勇者というらしい。
とおる君は、「ちっ、ザコかよ」と舌打ちしてAボタンを3回押した。
画面の中で、小さな音を立てて斬られるスライム。
今日の晩御飯は、宇宙人と一緒に食べた。
宇宙人は銀色だった。目がでかい。
宇宙人 : 「ふせくろにくぬはり」
父さん : 「はっはっはっ!」
宇宙人は銀色だった。目がでかい。
宇宙人 : 「ふせくろにくぬはり」
父さん : 「はっはっはっ!」
なにいってんのかわかんねえよ。
宇宙人は、肉じゃがをタマネギだけ避けて、
でもどんぶり一杯くらい食べて、
玄米茶を7杯飲んで帰った。
宇宙人は「くおるにゆたね」とか言っていて、
それを聞いたお父さんはすごく嬉しそうに笑っていた。
宇宙人は内緒で私に500円玉をくれたから、
また、来るといいと思う。
水道で手を洗っていたら幽霊が出た。
なんか「うらめしやー」とかいうので、
私は石鹸を洗い落としながら、
「いまどきうらめしやは古いですよ」といった。
「え・・・でも、あの私幽霊なんで」
「幽霊だからってうらめしやーでいいんですか?」
「はあ・・・」
「そんなことだから時代遅れになるんです」
激論を戦わせていると違うクラスの人がきたので、
「あ、すいません」と場所を譲った。
幽霊は少し自信なさそうな顔で、
それでも「うらめしや」と呟いた。
なんか「うらめしやー」とかいうので、
私は石鹸を洗い落としながら、
「いまどきうらめしやは古いですよ」といった。
「え・・・でも、あの私幽霊なんで」
「幽霊だからってうらめしやーでいいんですか?」
「はあ・・・」
「そんなことだから時代遅れになるんです」
激論を戦わせていると違うクラスの人がきたので、
「あ、すいません」と場所を譲った。
幽霊は少し自信なさそうな顔で、
それでも「うらめしや」と呟いた。
佐藤君は腰が低い。
腰が低すぎて、とても印象が薄い。
だから佐藤君はいつも、
「あ、はじめまして」といわれている。
そのたびに佐藤君は、
「あ、あ、どうもどうも。佐藤です」と、
ペコペコするのだ。
腰が低すぎて、とても印象が薄い。
だから佐藤君はいつも、
「あ、はじめまして」といわれている。
そのたびに佐藤君は、
「あ、あ、どうもどうも。佐藤です」と、
ペコペコするのだ。
私が小さかった頃の話だけど、
「カラスって黒いんだよ。実はさ」と嘘をついたのね。
そしたら世界中のカラスが黒くなったの。
信じてくれないだろうけどさ。
だから私は嘘をつかないようにしてるのね。
「カラスって黒いんだよ。実はさ」と嘘をついたのね。
そしたら世界中のカラスが黒くなったの。
信じてくれないだろうけどさ。
だから私は嘘をつかないようにしてるのね。